ホロスコープとは、星座と惑星の配置を円で表したものです。
西洋占星術などで一般的な手法なのがこのホロスコープです。
地球から見た12星座と10の惑星を配置した天体図で、ホロスコープでは太陽や月も惑星として扱います。
ホロスコープの中心には地球が配置されます。
円の中心に地球を置き、外周には12星座が配置され、中も一定のルールで12個に分割されます。
そして、ハウスカプスがどの星座の何度に示すかや、各惑星がどの星座の何度に位置するかなどのハウスカプスと惑星の角度情報を見るのです。
ハウスというのは12の分割された部屋を表し、カプスというのはその分割線の事です。
各ハウスのスタートがその部屋のハウスカプスとなります。
第一ハウスカプスはアセンダント(ASC)と呼ばれ、他人から見たその方の印象やイメージを表します。
このように当たる占いの中にも取り入れられているホロスコープとは天文学と深い繋がりがあり、これまた奥の深いものなんですね。